日用品を購入するとき

洗面、バス、キッチン用品など、日常少しずつ使う消耗品を購入するには、ドラッグストアやネットスーパーの通販が便利です。
日用品の場合、知っている商品が多いので、通販に向いているジャンルだと思います。
初めて購入するものでも、商品説明を見て購入を決めるので、実物を見ても見なくても差がありません。
むしろ実物のパッケージに書いてある商品説明は文字が小さく、立って読むのは疲れます。
サイトの商品説明のほうが詳しいこともよくあります。
インターネットでは、メーカーのページや説明を見てじっくり購入することができます。
店頭より通販のほうが、誤って違う商品を購入することが少ないと思います。
店頭で、シャンプーの詰め替えを買おうとして、同じリシーズのトリートメントを購入しそうになったことがあります。

自分で運ばなくて良いことが何より楽です。
スーパーで売っているものでも、たくさんの売り場を回ることは面倒です。
大手のネットショップでは、専用の箱と詰め物があるなど、どこも梱包はきれいです。
それ以外のお店でも、ドラッグストアやネットスーパーで購入して梱包があまり問題になったことはありません。
通販は一番欲しいものを安く買うことができますが、今日明日必要なものは、実店舗に買いに行ったほうが確実です。

送料はチェックします。
送料無料になる金額が1500円、3000円、5000円と通常小売店の買い物で購入する金額のお店もたくさんあります。
5000円は店によっては欲しいものがそろわないこともありそうでますが、そのようなものでは医薬部外品などを扱っていたりします。
たとえば毎日飲む整腸剤を購入すると5000円に届きます。
この整腸剤はあまり家に在庫を持たず、あと少しで送料無料というときに購入します。

よく購入する商品が多くそろう店、価格が安い店、送料無料になる上限金額が安い店をチェックし、それぞれの取扱いジャンルのイメージをつかんでおきます。
取扱いジャンルが広い、品揃えは少なめだけれど価格が安い、質にこだわったものを取り扱っている店に分かれます。
それぞれ購入するものによって使い分け、何度か購入しているうちに、お気に入りのお店ができてきます。

  • TOP
  • 食品を購入するとき
  • 比較的単価が高いものを購入するとき